
ペンギン舎のリニューアル工事の期間、源竜の寝室が
ペンギンたちの仮獣舎となっているため、主の源竜は
完成まで、昔の生活に戻り、昼間は展示パドックに
いますが、夜間は調理場の一角にいます。
慣れたもので静かになり、電気が消されると小屋に
入って、リラックス状態です。

傍に行って、電機をつけても、もうウトウト状態で
寝ています。

さあ、これに困っているのがつい最近まで詰所の
天下を独り占めしてきたサブローくんです。
「またアイツがいるんスけど・・・」と訴えています(笑)
双方とも飼育員の間ではマスコットボーイなので
源竜がみんなに可愛がられるのが最近気に入らない様子。

すでにこの生活も一週間を過ぎたので、互いに存在は
理解した様子。今日は最後に日誌を書いていると、サブ
の方から様子を見に行ったようです。
かといって、仲良しではないのですこしは距離が
縮まったよう・・・・と見ています。