前回が10月で、今回が4月。ブログとはいえないです。
この4月からリース取引の処理が変わりました。
4月1日以後の所有権移転外ファイナンス・リース取引は売買処理しなければなりません。
この所有権移転外ファイナンス・リースは、車や事務機器ではよくあるリースです。
売買処理とは、賃貸借開始時に借り手側は買った処理することです。
ご無沙汰しています。気にはなっていたのですが、ついついほったらかしになっていました。
イマドコかんたんサーチが10月1日からサービス開始になったそうですね。全然知りませんでした。探されないことを祈るだけです。拒否はしませんけど、該当メールはほったらかしにしようと思っています。皆さんはどうするのでしょう。
8月に車を買い替えました。前の車は11年乗っていました。新しい車は乗り心地がいいです。ストレスがまったくありません。何でも新しいものはいいなあ。
今年は税務調査が1件もなくて割とのんびりしてます。これを読んだ税務職員の方が、おっ、それじゃあなんて入れてきたりして。
税源移譲により、住民税は一律10%に変更されたので、大半の方にとって、今年の住民税は大幅アップとなったことと思います。
他方、所得税は平成19年分から下がるので、平成18年以前より住宅ローン控除を受けている方は、今年末の年末調整あるいは来年3月の確定申告から、住宅ローン控除額が控除しきれなくなったり、控除できない額が増大したりするケースが出てきます。
そこで、平成18年までだと控除できたのに、平成19年では控除できなかった額については、平成20年分の住民税から控除できるようになっています。
先週はりんご病で4日間寝ていました。先月下旬下の子供がかかり、今月に入って妻がかかり、最後に私がかかりました。上の子はかかった様子はないです。どうしてかな。名前に似ず、大人には結構きつい病気です。
さて、6月には入ると市役所から住民税の請求が送られてきます。今年払う分から多くの方の税金が多くなります。これは、国から地方への税源移譲によって、所得税率(国)が全体に低くなり、住民税率(地方)が高くなったためです。
所得税と住民税の総納税額は変わりません。国に持っていかれる分と地方に持っていかれる分の比率が変わるだけです。ちなみに、低い所得税が適用になるのは、平成19年分の所得税からですので、平成20年3月以降支払う分から少なくなります。
1月~3月は仕事が忙しくて、4月からは税理士会と小学校のPTAが忙しくて書けませんでした。これからは、ちょくちょく書くようにしますので、わすれずに。
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