9月の里引きの前段で、7月25日に林道米子不動線の鳥居付近の杉の大木を切り倒す伐採奉告祭兼て斧始の儀(山出し祭)が行われました。実行委員会長 後藤孝男区長 実行委員長 中沢誠一氏子総代 で参列者70名で行われました。写真提供は、野辺町区










四月から始めた 児童クラブに通う1から4年生の地域学習は、4回を数えました。今回は、暑いので山にしました。9時半に出発!上八町地籍の太郎山には稲荷大明神、蚊里田神社、太郎神社が祀られています。鮎川の土手をにはクルミの木が多く、木陰を歩くことができます。1.7キロ歩きました。そこは別天地。涼しくて、更に遊ぶところが自然の山で、2時間はあっという間でした。11時に昼食をとり、12時に出発しました。地域公民館に到着したのは12時40分。帰りは楽しかったことを思い出すかのように、ゆっくりあるきました。子どもの時に、こうして地域のことを体験しながら学べるのはすばらしいことだと思って案内しています。〔一色館長)
雨が心配でしたが、今回も晴れてウォーキングが出来ました。今回はお地蔵様に焦点を当てた学習となりました。写真は、室町時代前期の合戦の跡を残す合戦塚、野辺地籍の赤地蔵、庚申塔の説明を聞く写真です。

高甫小学校4年生を対象にしたホタル学習と夜のホタル観察会が行われた。午後1時半から3時まで行われた学習会では、自然観察インストラクターの宮入英治先生から、ホタルの体、生態について学びました。夜は、小雨が降っていましたが、推進委員を含め40人が集まりました。ホタルはたくさんとはいえませんが、いくつも同時に光って、歓声が上がり8時半には終了しました。

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