私たちにとって、とても身近な天体 太陽・月による天文ショー『日食』を7月22日に見ることができます。
太陽と月と地球がまっすぐ並ぶ新月のとき、月と太陽が(見かけ上)重なると、太陽が欠けて見える現象のことを『日食』といいます。
月と太陽がピッタリ重なって、太陽全体が月に隠されると「皆既日食」となります。
太陽と月が少しずれて、太陽が完全には隠れない場合は「部分日食」となります。
日本では、奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部などで皆既日食が見られますが、その他の地域では部分日食になります。
安全な方法(専用の日食グラス、ピンホールなど)で、部分日食を見てみましょう!
※直接太陽を見ることはとても危険です。
須坂では・・・
欠け始め 9:53
食の最大 11:09
欠け終り 12:26
食分0.731
食の最大で、このくらい太陽が欠けて見えます。

◇事前に、日食について調べてみよう!◇
(日食を見る際の注意事項も記載されていますので、よく読んでみましょう。)
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
http://www.astronomy2009.jp/ja/webproject/soecl/index.html
http://www.astroarts.co.jp/special/20090722solar_eclipse/index-j.shtml
◇インタネーットで皆既日食の生中継を見てみよう!◇
http://www.live-eclipse.org/
◇NHKで皆既日食の生中継が見られます。◇
http://www.nhk.or.jp/live0722/
NHK総合 7/22(水)10:30~11:45(予定)
12/14~15 ふたご座流星群の極大
12/19 火星が地球に最接近
12/22 冬至
12/23 こぐま座流星群の極大
12/24 満月
11月3日 : おうし座流星群の南群の極大
11月6日 : 月と金星が並ぶ(明け方東の空)
11月8日 : 月と水星が並ぶ(明け方東の空)
立冬
11月9日 : 水星の西方最大離角
11月13日 : おうし座流星群の北群の極大
11月18日 : しし座流星群の極大
11月24日 : プレアデス星団の食(すばる食)
満月
11月27日 : 月と火星が並ぶ
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ホームズ彗星(17P/Holmes)
ホームズ彗星という彗星が10月末頃に大増光し、肉眼でも見える明るさになりました。
彗星の尾は見えませんが、肉眼で見ると恒星のように見えます。
双眼鏡、望遠鏡を使って見ると、ぼんやりとした丸形に見えます。
これから減光してしまうかもしれないので、晴れた日には要チェックです。
今ある位置は、
北東の空、Wの形のカシオペア座を見つけ、やや東側のペルセウス座という星座付近にあります。
詳しくは国立天文台
10月 2日 : 10時ごろ火星と半月が並んで昇ってきます
10月 7日 : 明け方、金星と土星と月が並ぶ
10月 9日 : ジャコビニ流星群が極大
10月 15日 : 明け方、金星と土星が並ぶ
10月 16日 : 夕方、木星と月が並ぶ
10月 21日 : オリオン座流星群が極大
10月 23日 : 十三夜のお月見(後の月、栗名月)
10月 26日 : 満月(今年いちばん大きな満月)
10月 30日 : 9時すぎ、火星と月が続けて昇ってきます
9月 18日 : 月と木星とアンタレスが並ぶ。
9月 23日 : 秋分(しゅうぶん)の日
9月 24日 : このころ、明けの明星の「金星」がもっとも明るくかがやきます
9月 25日 : 十五夜(中秋の名月、芋名月)(旧暦8月15日)
9月 27日 : 満月
9月 30日 : 「すばる食(プレアデス星団の食)」
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中秋の名月
9月25日は「中秋の名月」です。
旧暦の8月15日にあたり、昔からススキやお団子を飾ってお月見をすることで知られています。
お団子の他にも、サトイモをお供えすることから「芋名月」とも呼ぶようです。
8月28日の皆既月食に続き、まだまだお月様から目が離せませんね。
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