ようちえんの夏祭り。
園庭の中心には太鼓、紅白の提灯が飾られて、
お祭りの光景。
まあるい円で、盆踊り。
本当に上手に楽しそうにおどる姿に、
うれしくもあり、ほっとしていました。
そして、下の子もお姉ちゃんたちを見ながら、
おててをたたいて、いっしょに踊ります。
でも、花火の音で大泣き~!
さて、
「わたし、ぷりきゅあのお洋服着るの。」
と張り切ってTシャツを着ていった娘。
ようちえんのお友達は甚平、ゆかたで夏祭り。
「あぁ、ちょっとかわいそうだったね、
今度は買ってあげよう」とパパと言っていたのですが、
「わたしぷりきゅあのTシャツだったんだ~。」
とうれしそうに言っていました。
ほんと、買い物に出かけてもぷりきゅあ一色です。
そして、次の日は終業式で、半日。
その翌日からは、夏休み~
あぁどうなるのかしら。。。
今日は、下の子(1歳)は、
初プールでびゅ。
児童館のプールのど真ん中で、
ひたすら水いじりで楽しんでいました。
お姉ちゃんのバスの時間なので、
ひっぱりだすと、大泣きで抵抗。
でも、車の中ではすやすや。
お風呂のたらいに数センチのお水でも、
同じように水遊びに夢中。
やっぱり、上がるときにたいへん。
暑い日の水浴びにお目覚めのようす。
そして、正午の炎天下に、
「プール」とねだられて、
家で過ごしたいと思いつつ、
下の子を預けて、
上の子(3歳)とプールへ。
まだ、休み前なので、
ひろ~いプールに一人で
うきわでびゅ。
ぷかぷか浮いて楽しそうでした。
しかし、暑くてコンクリートを素足で歩けません。
帰ってきたらやっぱりお昼寝すやすや。
今日はお出かけの日だったのですが
眠ったまま車に乗せて行きました。
そして、夜は花火。☆祝!復活万歳☆
家の2階からよく見える花火はきれいでした。
下の子はねんね。。
花火の大きな音におどろいて、
私にしがみついて、お腹の上で
眠ってしまいました。
じいちゃん、ばあちゃんと駿河一番のお寿司を食べて、
ビールで乾杯。夏が来た!
しばらくUPしていないうちに、7月。
梅雨とはいえ、日中ここちよい風が吹く日があったり、
曇り空で温度が暑すぎなかったりするときなど
お外で過ごす毎日。(家の中は暗いし、蒸しているからね)
で、夕方はたっぷりのおひさまにあたっておねむの子どもたち。
あわてて、お風呂、ご飯、そしてわたしもすでにねむくなってマス。
庭の種からまいた花の小さな芽がでてきて、
(以前、お散歩中に、数十袋程の種をご近所の見知らぬ方から、ずぅずぅしくもたっぷりといただいたので。)
ちょっとずつ、雑草も生えてくるので、ついつい気になってしまって外仕事に励んでいます。
多少暑くても、日陰なら気持ちいい場所を選んで散歩。
先日は、臥竜公園を下の子と歩きました。
腹ごしらえにお団子屋さんに入ったら、
お店で出産でおとなりだった女の子とばぁばに再会。
ゆうちゃんは娘と一日違いのお誕生日なの。
おばあちゃんが病院にお団子もってきてくれたっけ。
お団子+アルファのお料理をいただいて、動物園に行きました。
初めて二人でお出かけしたので、1歳の子にはすごくエキサイティングな日だったみたいで、動物どれもじ~っとよく見てはよろこんでました。
一番は、動物園にいく以前の池のカモ。陸に上がってのんびりと休んでア○ラックみたいに、がーがーと鳴きながらサービス。
動物園のはずが、そこで30分は過ごしました。
さて、昨日も日陰の土手沿いの松林のマレットゴルフ場へ行ったのですが、
午後から子どものまぶたのところが赤くなり、
「もしかして、ぶつけたのかしら」と思っていたら、
翌朝目覚めると思い切りはれ上がって目が閉じている。
そのありさまに驚いてしまい、皮膚科にいってきました。
そのうちに、手足にも数か所虫さされが。。
子どもは体温が高いので刺されやすいそうです。
日々そんなハラハラドキドキに振り回されています。
今日はお医者さん帰りにスーパーへ。
涼しいので、ぐずぐずの娘も気持ちよさそうに、カートにいます。
チェックしたかったのは「発酵バター」
お料理の本によると、どうも、バターが違うと味がいいらしいです。
今まで気にしたことなかった材料。
見つかりました。お高めときいていたのですが、ほとんどお値段変わらず。
だいじょうぶかな~。やってみようと思います。
初めて作った、きび砂糖のケーキ、ひさしぶり分量通りのたっぷりのお砂糖はあまくておいしかった。(まさにお店みたい)
今度はヘルシーにトライしてみよう。
演奏会に行きました。
オールショパン
今年はショパン生誕200年。
私のイメージする、ポーランドのショパンの音。
まさに、現代に生きていて聴くことができる幸せ。
レガート、アンニュイな下降音階。
どうして、鍵盤をひとつひとつならしていく
その、音のつながりから
ショパンが現れる。
2つの旋律の音が絡み合い、
まさに2本の糸が紡がれていくように
みごとに結び付いていく様。
後半は、聴かせる、聴かせる。
ソナタ3番。舟歌。
やはり、ライブの高揚感と盛り上がり感
みごとだ。
もちろん、場内の観客も喜び
拍手もなりやまず。
ピアニストツィメルマンは脚本家。
音には数字があって、
その自ら、決められた完成されたシナリオを
統制、抑制されたテクニックにより
精選され表現する。
彼の演奏は実験。
だから、聴衆を飽きさせないし、
十分に楽しませる。と、思うのだ。
それに、美しくちりばめられた音の数々は
聴く人の心を捉えてやまない。
*初めての託児。
クラシックの会場に
おんぶひもの私はちょっと
おかしかったけど。
二人で2時間。途中休憩に見に行ったら、
先生がとってもすてきで、楽しかったみたい。
娘「どうして、パパ来たの?」って
ほっとして、後半も聴くことができた。
迎えに行くと、下の子は先生の胸ですやすや。
安心してみていただいた。
育児で、体の具合を悪くしてしまうくらいならば、
このような機会は、
お金には代えられない。
(病院に行ってもお金はかかるもの)
すばらしい先生との出会いはプラスになる。
わが子をかわいがってもらい、
自分も幸せになって、育児に戻れるから。
この季節にはめずらしい寒さ。(最高温度12℃)
寒冷注意報が スピーカーから放送されてまたびっくり。
また、コートに毛糸の帽子かと思いつつ、
外に出たらそれほどでもなくて、汗ばんだりして。
ところが、翌日は暖かなさわやかな最高の天気。
外に出るとさわやかな風、緑は薄黄色で
若葉がいっせいに芽吹いて
みごとな山の風景。
そして、向こうのアルプスの山々が真っ白に見えて、
澄んだ空にくっきりとまぶしい。
ちょっとお散歩してみたい。と思ったので、
車で隣の村のほうに向かって、
その小学校の校庭で娘と遊んだり、散歩をしたりしました。
菜の花畑、田んぼにはった水、流れる小川のせせらぎ、
どれも長い冬のあとのご褒美のように
きれいですがすがしかった。
家族でここに来たのはもう2年ぶり。
近所だから、また来ようと思いました。
校庭では、4年生の女の子が2人。
娘といるわたしの後をついて遊んでいた。
田舎のほうの小学生のほうが
やはり、ひとなつっこいのかしら。
鉄棒していると、
「さかあがりができない」というから、
ついつい補助をしたり、
「じゃ、私がやってみるね」とぶっつけ本番やってみた。
何年ぶり?と思いつつ、
なんとかできて、ほっ。
気づけば遠くのほうで娘が遊んでいました。
一週間、みごとに風邪のためのお部屋生活でした。
そして、熱が下がるやいなや、いたずらしまくり。
ママ、怒りまくり。。。
いや、怒っているうちに、なんだかとまらなくなる。
(私のわるいところ)
しばらくすると、「ママ、おこらないで」となる。
「いったい、どうして、私が怒っているのよ~」
と大人らしくない対応してしまうのだが。
お互いに、インドア生活は息がつまりますなぁ。
でも、おかげで咳もおさまりつつあり、
回復の兆し。
もうちょっと、暖かくなれば、お外で気持ちよく
遊べるよね。
こんなストレスからGWはなにしようと妄想中。
(実現不可能なこともふくめ、
この時間が楽しいイマジネーションの世界へいざなわれる)
私も、そんないらいらもあり、
自分の体や健康へ目を向けようと思って、
エクササイズをやってみました。
インナーマッスルをいろいろな方法で
体に合わせて。
ピラティスはちょっとハードで、
腰や首の筋がすこし痛いなど、
後で体調に響くので、
今回は産後の本を中心に。
それから、人気があるらしい、
トレーシーのDVDを取り寄せ中。
さてさて。
上の子が幼稚園に行ったので、
はてさて、
お買いもの、お出かけ、下の子の遊びなどと、
今までできなかったことで、
頭がいっぱいになっていた。
そして、ちょっと焦ってた。
今までのライフスタイルを大きく変えず、
自分の体調に合った方法で、
無理せずにやってみようかなと思いなおしました。
さらに、主婦にとっては、
7月のゴミの有料化に備えなければ。
身の回りのお片付けも最優先課題。
こんな風にゆっくり頭の整理ができたのも、
娘たちのおかげかな。
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