
須坂の現在の課題や将来について参加者がそれぞれの立場を超えて自由に発言できる場「すざかぶれいん道場」を主宰した人がいる。
信州大学人文学部:林 靖人先生この人だ。 韓流スター真っ青!
蔵のまち観光交流センターで合計5回開かれた「すざかぶれいん道場」では毎回地域で活躍中のゲストスピーカーの発言を軸にしつつ、参加者全員の発言も引き出し、会場全体が「プラス思考」へと進んでいく。
新しい風と共に、今「すざか」が面白い!
なお、須坂市-信州大学 地域ブランド共同研究プロジェクトでは地域の郷土食に関する実態調査を行っています。

蔵の町並みが有名な須坂市中町に農産物販売やおやき、味噌作り体験教室を通して地域の交流の場にしたいと去年6月オープンした「すざか食彩工房:よっと蔵い」。
主宰するのは中尾照美さん、この人だ。
お知り合いの農家で人手が足りなくなり、それまで作っていたプルーンの出荷もままならない状態を見かね、何とか手助けしたいと思ったのがきっかけだったそう。
食品の販売に関わる様々な障害を乗り越え、現在農産物の生産者21名、お店のスタッフ14名、体験教室講師6名で活動中。
「よっと蔵い」は、この笑顔に会いたくて人が集まる素敵な場所になっています。
現在は土日のみの営業。

自宅を改装した工房でオーガニック素材を使った優しいお菓子作りを始めた人がいる。竹内真美さんこの人だ。
無農薬、無化学肥料、体に優しいお菓子は素朴で飽きのこない甘さが特徴、市内ではGARDEN SOILに卸している。
お菓子との出会いはお勤めしていたカフェレストラン、「ご飯担当」のはずが「お菓子担当」を任され自然にパティシエとしての経験を積むことが出来たそう。
この春須坂に嫁して最初の印象は、夜景がきれい!そして須坂の巨峰は日本一!と。
蔵や味噌はどこでも目にする機会が多いけれど、「あの巨峰はここにしかない」と語ってくれた。
そしてその横顔が余りにも美しい。
お菓子の味と共にフワリと包み込む優しさとナチュラルな笑顔がとても素敵な人だった。

地元須坂で誕生したシンガーソングライター。「高橋あすかさん」この人だ。
歌い始めたのは20歳の頃、子供の頃から習っていたピアノで歌っていけたらという気持ちからだったそう。2009年1月ファーストアルバム「Smile」をリリースした。
「なんとなく・・(笑)」と言う曲作りも日々の出来事から時には10分位で仕上げる事もあるという。
艶やかな「ビロード」のような歌声、そして笑顔がとても似合う、今注目のシンガーだ。
全曲オリジナルで綴られるライブは彼女の世界感が聴く人を飽きさせない。心地良い余韻の中にいつまでも浸っていたい素敵な時間だった。
※2009年8月12日信州須坂蔵の町音楽祭に出演します。
高橋あすかさんHP
http://09.mbsp.jp/ChoCoCo/

傘鉾に魅せられ描き続けている人がいる。「角田正雄さん」この人だ。
絵を描き始めたのはかれこれ30年前、県展にも5回の入賞を果した。
活動は多岐にわたる。傘鉾をあしらった須坂市役所の名刺、はがき、新町郵便局の風景入り通信日付印(消印)のデザインも手がけた。
また、毎年臥竜公園で開かれる菊花展の背景画は畳6枚分の大作だ。
本業は100年以上歴史のある老舗「角田酒店」店主。
安価な商品が流通する中で何か特徴を出したいと従来までワインボトルのラベルの絵を描くだけだったが、去年自らワイン用ぶどうを栽培しオリジナルワインの販売を目指す。
「須坂駅を背にして道なりにすすんだ左側」。道の分りにくい須坂にあって非常に説明しやすい立地も魅力、遠方からの来客も多いという。
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角田酒店
須坂市春木町506-3
電話 026-245-0015
フリーダイアル 0120-455015
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