3月6日に一輪さいた市立須坂図書館の「魯桃桜(ろとうざくら)」、昨日からの暖かい陽気に誘われて、今は満開になっています。図書館においでになったついでにご覧ください。
第2回 読みがたり実践講座の様子をお知らせします。
3月1日におこなった、佐藤月子先生をお迎えしての第2回では、まずご来場いただいたみなさんに手作りお手玉セットのプレゼント!
“詩・ことばあそび・わらべうたあそび”ということで、さまざまな手遊びやわらべうたをおしえていただきました。
たくさんの絵本や詩の本も紹介していただき、終了後の会場には、受講の皆さんの、興味深く絵本を眺めたり、熱心にわらべうたの歌詞などのメモをとる姿がありました。
先生を囲む体形でお話を伺い、一緒に声に出して体を動かしたり、先生とお手玉をしたり、楽しみながら学べるあっという間の2時間でした。
須坂図書館南側に「魯桃桜(ろとうざくら)」が1本あります。この「魯桃桜」は、長野市立図書館から平成18年の秋にいただいたもので、その時30cmほどだった苗が、今は2mを超えるようになり、ことしも今日一輪の花が咲きました。
ちなみに「魯桃桜」とは・・・
魯桃の「魯」とは、露西亜(ロシア)の「露」である説と、古代中国の「魯の国」の「魯」からきている説などがあるそうです。花が桜にそっくりであることから、桜と命名したといわれています。原産地については、ロシアのロベリア地方という説と、中国の山東省という説がありますが、種類は桃の仲間になるそうです。
長野県でのはじまり・・・
昭和8年に旧県立図書館に7本植えられ、昭和60年、同地に長野市立図書館が建設された時には既に当初の木はなく、実生(二世)の4本があったそうです。
この間、実生苗が県内各地の図書館に配布され、現在でもこの系統のものが県内で80本ほどあるといわれています。
須坂図書館にいただいたのは、この初代の三世か四世ぐらいだと思われます。桜よりも少し早く春の訪れを伝えてくれる魯桃桜をご覧ください。
今年は数え年で7年に1度の御開帳の年です。普段は目にすることのできない『前立本尊』を拝むことのできるこの期間ですが、事前にもっと詳しく知っておけば、より充実した時間を過ごせるかもしれません。と、いうことで、善光寺を中心に信州の寺社などの本を特集します。
善光寺はもちろん、改めて身近なお寺や神社について知ってみるのはいかがでしょう
御開帳の期間は、平成21年4月5日(日)~5月31日(日)の57日間
第1回 読みがたり実践講座のようすです。
2月14日におこなった、講師に武田徹先生をお迎えしての、第1回読みがたり実践講座。
”魅力ある話し方~語りのコツ~”をテーマに、ジョークを交え、まさに観客をひきつけるお話をうかがいました。
また、ハーモニカで『百万本のバラ』を演奏していただくというサービスもあり、その素晴らしい演奏には受講者の皆さんからも感嘆の声があがるほどでした!
会場には定員100名のところ110名のお客様にご来場いただきました。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!第2回もぜひご来場ください。お待ちしております
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