動物園で組み木を作ろう!

今年の春の動物園祭りでも組み木教室を行います。
電動糸鋸機械を使って、ハッチをはじめとするいろんな動物の組み木細工が作れます。
日時 3月21(日)、22日(月祝)
両日とも10:00~16:00
ポニーの乗馬の時間を含む1時間ほど休憩します。
場所 須坂市動物園 南園 藤棚の下(クラッチとキャッチのうちの向かい)
料金 無料(動物園の入園料は必要です)
5,6種類の組み木が作れるよう予定しています。
今まで来ていただいている方には、新しい絵で作っていただけるようがんばって用意していきます。
選んでいただくデザインにもよりますが、一つ30分ほどで完成します。
材料は長野県産のカラマツ材をメインに使用します。
小学校高学年くらいのお子さんから一人で作ることが出来ますが、それより小さいお子様は保護者の方が手を添えてあげて下さい。
機械の台数に限りがありますので、お待たせする場合があります。
材料はふんだんに用意していきますが、終了してしまった場合はご容赦ください。
複数の組み木を作っていただくのはかまいませんが、一つ作るごとに列に並んでくださるようお願いします。
また、木工品の販売も予定しています。

動物園で組み木を作ろう!
今年の秋の動物園祭りでも組み木教室を行います。
電動糸鋸機械を使って、今までこのブログでご紹介してきたハッチをはじめとするいろんな動物の組み木細工が作れます。
日時 10月11(日)、12日(月)
両日とも10:00~16:00
ポニーの乗馬の時間を含む1時間ほど休憩します。
詳細が決まり次第お知らせします。
場所 須坂市動物園 南園 藤棚の下(クラッチとキャッチのうちの向かい)
料金 無料(動物園の入園料は必要です)
5,6種類の組み木が作れるよう予定しています。
今まで来ていただいている方には、新しい絵で作っていただけるようがんばって用意していきます。
選んでいただくデザインにもよりますが、一つ30分ほどで完成します。
機械を使わなくても出来る笛のキットも用意していきます。こちらも30分ほどで出来ます。
材料は長野県産のカラマツ材をメインに使用します。
小学校高学年くらいのお子さんから一人で作ることが出来ますが、それより小さいお子様は保護者の方が手を添えてあげて下さい。
機械の台数に限りがありますので、お待たせする場合があります。
材料はふんだんに用意していきますが、終了してしまった場合はご容赦ください。
複数の組み木を作っていただくのはかまいませんが、一つ作るごとに列に並んでくださるようお願いします。
先週末の土日の二日間、春の動物園祭りの中のイベントのひとつとして組み木体験コーナーを行いました。

一日目は風が冷たかったのですが、日なたは暖かく、糸鋸日和でした。
二日目は朝、雨模様で動物園のスタッフの方に急遽テントを建てていただきました。
しかし、まもなくいいお天気になり、前日より暖かい日になりました。
たくさんの方に作っていただき、みなさんの笑顔をみることが出来てとてもよい二日間でした。
来てくださったお客様、動物園のスタッフの方々、いけいけ須坂SNSの仲間の方々、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
みんなで動物の組み木を作りましょう!
3月21,22日に開催される須坂市動物園「春の動物園祭り」で、組み木作りの体験コーナーを実施します。

日時 2009年3月21(土),22(日)日 9:00~16:00
場所 長野県須坂市 須坂市動物園南園 藤棚
料金 無料(動物園の入園料は必要です)
内容 須坂市動物園のハッチをはじめとする動物達や他の動物の組み木つくり
材料は長野県産のカラマツを使用します。
今までご紹介している作品などを電動糸鋸を使って作ります。
初心者の方でも作れます。
お子様は大人が手を添えてあげれば、一緒に作ることができます。
今回は下の写真のような笛の材料も用意していく予定です。
細かい部品があり、そのほかにも少し手間がかかりますが、糸鋸の腕に自信のある方は挑戦してみて下さい。

ハッチの笛です
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鳥の笛です
子供の工作と侮るなかれ。糸鋸の工作はなかなか奥が深いです。
楽しいですので、どうぞ遊びにいらして下さい。
すっかりご無沙汰してしまいました。
今回は、昨年から作り始めている木の笛をご紹介します。
組まない単体のものが多いのですが、今のところ2種類だけ組み木の笛ができました。

おなじみのハッチの形をした笛です。しっぽから生きを吹き込むと、音が出ます。
六つのサイズを作りました。いちばん大きいものは30センチほどです。

さらに小さいサイズです。小さいほうは2センチほどです。
高く、けっこう大きい音がでます。

以前「ペンギンスターズ」でご紹介したペンギンを笛にしました。
秋に写真を撮ったので、季節外れのものと一緒に写っていますが。
羽根の先から息を吹き込みます。

タコ笛です。
手(足?)の先から息を吹き込みます。

ワニ笛です。
後ほど作り方はご紹介しますが、中の空洞の形のせいか、大きさのわりには低くて大きい音が出ます。
ここまでは単体の動物の形をした笛でしたが、次の二つは組み木を笛にしたものです。

アリクイの親子笛です。アリクイの親は本当にこうやって子どもを運ぶそうです。
しっぽから息を吹き込みます。
ワニと同じく低くていい音が出ます。子どものほうのしっぽの直線部分が短いので、吹き口を作るのに少し苦労しました。

以前ご紹介した、ハッチ親子の「みんなで背中ぼりぼり」を笛にしました。
三つとも耳から息を吹き込むのですが、小さい耳に吹き口がやはりやっかいでした。
作り方のご紹介です。

こちらが部品です。ぜんぶで四つしかありません。
このように吹き口と中に空洞を切り取った厚い板と、同じ輪郭に切り抜いた薄い板を作ります。
厚い板を薄い板で挟んで接着すれば出来上がります。

音を出す上で、空気の入り口が重要なので部品の写真の左下にある小さい木片を正しい位置に接着することが大切です。
笛の音階は中の空洞によって決まるらしく、同じ絵を使ってサイズの違うものを作ると、大きいものは低い音が出ますが、音階はほぼ同じです。
昨年秋の須坂動物園での動物園まつりでは、このすでに部品を切り取ったキットの状態から笛を皆さんに作ってもらいました。
次回は最初から作っていただけるように考えたいと思います。
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