8月27日 ふるさと豊洲講座「豊洲の農業の変遷から学ぶ『桑からぶどう・りんごへ』」を、大勢の皆様方の参加をいただき、行うことができました。

豊洲地区は、かつて須坂の産業(製糸)を支えた繭の生産(養蚕)が盛んでした。「蔵のまち須坂」の蔵は繭を保管する倉庫が多かったようです。高畑町ではぶどうの生産が明治19年より始まり、明治年代にはワインを醸造するワイナリーもいくつかありました。そして昭和年代になってりんごの生産も盛んになり、今ではぶどう・りんごをはじめいろいろな果物が作られて果樹王国となっています。
これらにかかわってきました方から、その体験や想い等の語りをお聞きしたり、貴重な写真等の資料も見せていただいたりして、学習を深めることができました。
司会の小林祐造さん(元果樹試験場長) 桑の栽培・養蚕を中心に小林栄さん

ぶどうを中心に勝山修吉さん りんごを中心に依田伊三郎さん

参加いただいた方からも体験談をお聞きしたり、豊洲のりんごはどうしてみんな美味しいのか等の質問も出されました。
ハウス栽培最初に始めた中島さん なぜ、美味しいのか
おいしいおやきや手打ちそばを作るコツを学びませんか。
作った後は、参加者全員で、おやきとそばを食べながら交流します。
日時 9月17日(金) 午前9時~
場所 豊丘活性化施設 「そのさとホール」
講師 豊丘地域づくり推進委員会会員
参加費 800円(おやきとそば代)
定員 おやき作り 20人
手打ちそば作り 20人
申込み 9月13日(月) まで
申込み・問合せ先:豊丘地域公民館
℡ 245-9768
![]()
8月22日(日)、仁礼町の休耕田を会場とした第7回仁礼の里泥んこバレーボール大会が開催されました。炎天下のもと、遠くは東京、茅野市、安曇野市から、また17歳の高校生チームからオール50歳のおばちゃんチームまで、特色溢れる12チームで熱戦をくりひろげました。選手の勝負にかける意気込み、大勢の観客の暖かい声援、地元実行委員会の皆さんの献身的な運営が相伴って地域間、異年齢間の交流も深まった素晴しい大会となりました。
全て手づくの会場です。 安曇野市チームが選手宣誓

試合開始、一度転ぶと後はやぶれかぶれで、まさに泥んこバレー

戦いの後は温泉できれいになります。 応援の子どもたちは金魚すくいのおまけ

あまりの暑さに水槽にドボン 優勝賞品は地元のお米30キロ
今年の8月の平和学習講座は22日(日)に開かれました。
春木町にお住まいの成田倍斗(ますと)さん(87歳)が、2年9ヶ月に及ぶ苦しきシベリア抑留体験をお話いただきました。市民学園生は講演の後それぞれの教室に戻り、平和について話し合いを持ち、犠牲になった人たちの上に築かれた幸せを、あらためて考えさせられました。

講演に先立ち「語らずに死ねるか!」を一部放映 お元気な講師の成田倍斗さん
暑いですねー、この暑い7月・8月初旬において実施した主な活動を簡単に報告します。
ブロック球技大会 男子ソフトボールは雨で中止でした。残念無念
高齢者学級 須坂市の製糸業盛んなりし頃のビデオを見ました。
仁礼の地域づくりを考える会 60名の方が真剣に討議しました。
折り紙・七夕教室、一人ひとりが自分の七夕飾りを作りました。
東中・仁礼小職員の地域巡り 暑かった!
老人会の皆さんと仁礼小の皆さんとの五色百人一首大会 古の世界に浸った楽しい時間でした。
![]()
この他に、仁礼のホタルは日本一、ホタル学習・観察会、映画鑑賞会など楽しい活動がありました。
:: 次のページ >>