2010/03/12

全文へのリンク 00:21:40, カテゴリ: 趣味

傷ついた鳥

2日前に、メセナホールで
フォーエバーヤングのチケットを
買ってきました
毎年、妻と二人で聞きに行っています

1階席の前の席は売りきれていましたが
まだ、1階席の後ろの席と
2階席はだいぶ残っていましたよ

趣味でアコーステックを下手なりに
弾いているので、下手なりに楽しんでいます

この間、天皇家の愛子さんが
学校へ行けないとのこと
びっくりしました・・・・・

周りで色々心配しているようですが
本人が小学校2年生ながら
いちばん悩んでいると思います

周りで少し騒ぎすぎのような気がして
もっと大人が、慌てないこと
愛子さんの気持ちをもっと考えて

ブログで三匹のこぶたさんが
長渕 剛の人生ラララの詩を
載せていましたが

私も、長渕 剛の傷ついた鳥が
今の愛子さんと皇太子夫婦に当てはまるのでは?

傷ついた鳥
 
  傷ついた鳥に
  私はどうやって
  語りかけてあげれば
  いいのでしょう

  空におびえて
  雲に目を伏せて
  羽根をたたんだまんまの
  悲しい鳥

  青く広がるのは いったい誰の空?
  よせてかえすは いったい誰の海?
  翔べないこの鳥を私は抱きしめて
  朝の光をにらみつけてみた

  自由に翔べるさ
  きっと 自由に翔べるさ
  そう信じてまた
  生きていくのでしょう

全国でも、学校へ行けない子供さん
たくさんいると思います

心を穏やかに保ち
時間がかかるかも知れないけど
自由に羽ばたける時を信じて

2010/03/10

全文へのリンク 00:06:31, カテゴリ: 趣味

工作

毎日、本当に寒いですね
3月に入るともう少し暖かいような?
温度差がありすぎ、骨身にしみます

私も商売をやっていて、商品ロスが
出ないように、仕入れをしているつもりなんですが
どうしても、商品にならない物が
出てしまいます

趣味と言うほどではないんですが
余った木材で、工作なんかを
たまにですが、日曜日にしています
作品と言うほどの物ではないのですが

紹介してみます

洋服ハンガー掛けというか
自分の洋服を掛けています

これは、毎年のもちつきに
もちを伸ばす時に、使っています
片栗がまだ付いていますが
掃除をしてないもので

後、幾つか紹介します
材木を置いておく時便利なんですよ
馬と言います

それから椅子

前にも、羽目板の紹介で載せましたが
娘の部屋の壁も私が作ってみました

その他、犬も飼っているので
犬小屋とか本箱なんかも作りました

色々、作ったんですが
ゴミになるからと
いつも怒られています

皆さんも、工夫次第で
面白い物が出来ますよ

2010/03/09

全文へのリンク 00:17:31, カテゴリ: 木材のあたたかさ

銘木

また、冬に逆戻り
まだ雪が降るようですが
カゼなど引かないようにしたいですね

たまたま、妻の父が他界し
通夜から告別式まで3日間、何かと
忙しく動いていました
僧侶の都合で、日程が上手くいかなかったのが
原因なんですが、これも仕方ないですね

いつかは、人生を終える時が来るもの
それまでどのように自分の人生と
向き合っていられるか
今まで、何気なく生きてきた自分を
もう一度、顧みることも必要ですね

それと事務仕事の時に、いつも愛用している
私のスリッパ

ゾウさんのスリッパです
子供でも有るまいし
やめようかなと思っているんですが
冬は暖かいので使っています

銘木と言う事で、今日は磨き丸太
絞り丸太、出節丸太の紹介をしたいと思います

最初の写真が磨き丸太
真ん中が絞り丸太、最後が出節丸太です
これら三種類の丸太は、そのほとんどが
京都の北山杉、奈良の吉野杉です
前にも話しましたが、さし木により、2年間
畑で育て、3年目に植林をし、苗木が真っすぐに
育つようにあて杭をします
それから、3~4年に1回の割で枝を落とし
30年位で伐採をします

絞り丸太は、表面に天然あるいは、人工的に縦じわを
つけます。 天然でこの縦じわができるのは
雨、風など自然の条件が整わなければ
出来ないので、大変貴重なものです
人工的には、竹やプラスチックを杉にあて
針金で巻きつけ、2~3年後に伐採する
方法で縦じわを付けています

磨き丸太は、杉の皮を剥いだ丸太を
砂などで水磨きして、光沢を持たせます
出きるだけ、真ん丸になる物が
良いものとされます

出節丸太は、節の切り口をいかす物で
節のバランスを考えて、節の良さを引き出します

このように三種類とも、床柱、ポーチ柱、
飾り柱などに使われます

2010/03/04

全文へのリンク 22:28:35, カテゴリ: 木材のぬくもり

源平(げんぺい)

だいぶ春らしくなってきましたね
そんな中、長野のアップルラインにある
市場へ行く道中、街角で
紅梅が咲いているのを見かけました

心が何となく、ウキウキしてきました

皆さんも春を感じて見て下さい

今日は源平について
話をしてみたいと思います
源平と言われて良く解らないと思いますが?

これは、木の丸太の切り口を撮ったものですが
木の芯の部分が赤く、外側の
周りの部分は白くなっています

樹芯の周りを取り巻く、赤い部分を
「芯材」といい、その色合いから
「赤身」と呼ばれます

それに対し、外側の白い部分を
「辺材」または「白太」と
呼ばれています

芯材の赤っぽい色は、辺材の細胞が
死んで変質した物で、硬くて腐りにくく
辺材は比較的、節が少ないと言う特徴があります

この赤身と白太が混在している
板などを源平といいます

これが源平を撮ったものです
前にも、柾目、木目(板目)の
話をしましたが、柾目、板目関係なく
ほとんど建築材は赤、白の
源平材を使っています

源平と言う言葉は、昔、源氏が白旗
平家が赤旗を掲げて戦った事に
由来しています

その他、赤身だけ、白太だけで
使う場合もあります

赤身

白太

赤身だけ、白太だけで使う場合も
色が統一していて、綺麗に仕上がります

2010/03/02

全文へのリンク 00:04:39, カテゴリ: 森林

花粉症

昨日はまゆぐらの話をしましたが
まゆぐらから、少し足を伸ばすと
小さなお店なんですが
おかみさんショップがありました
やはり小物、民芸品等を売っていて
おかみさん達の笑顔がステキでしたよ

品物の一部を撮ってきたんですが
その他、バック、帽子など色々売っていて
お茶と漬物まで出してもらいました
とにかく雰囲気最高のお店でした

今日は花粉症について、話をしようと思いますが
戦後、日本は焼け野原になり、住宅難
住宅を建てるにも、木材が不足して
いる状態で、とにかく森林に木を
植える事から初めたと思います

特に建築材になる木ということで
杉、桧など針葉樹をより多く
植えたのではないかと?
その結果杉、桧が生長して
花粉症を引き起こしているのですが

その間、外国から外材が安く入るようになり
前にも書きましたが、外材を使う割合が
増えてきたわけです

そして、森林の手入れも疎か
また、伐採もしないという状態がづづき
杉花粉が飛び交うようになった訳です

この写真は、杉の苗木をハウスで
育てている物なんですが
苗木は野菜なんかと同じで
畑やハウスで種あるいはさし木によって
2年ないし3年、育てます
30~40cm位になったものを
今度は山へ殖林をするんですが

現在では、品種改良がなされ
花粉の少ない品種が出てきています

杉はさし木により増殖することが
容易に出来、さし木により増殖すれば
花粉の少ないという親が持つ遺伝を
そのまま引きつぐことが出来ます

花粉の少ない杉品種は
全国で112品種が、選抜されています
このように少しづつですが
花粉症も、改善されると思います

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