8月12日、恒例のお花市と蔵の町音楽祭が、銀座通り、お蔵町、笠鉾会館でにぎやかに開催されました。
盆花の販売の他に生ビール、焼鳥、おでん、焼きモロコシ等のお店が出たり、ヨーヨーすくい、スイカ割り、路上ボウリング、金魚すくい、流しそうめん等のイベントで、通りは人であふれていました。

また、笠鉾会館ドリームホールでは、信州須坂 蔵の町音楽祭が開催されました。
出演ミュージシャンは、オカリナとギターの「蔵の杜」さん、元気一杯の地元シンガーソングライターの「中村 仁」さん、
地元出身シンガーソングライターの「蓮香 亜衣(はすのか あい)」さん、そしてジャズの「丸山 みゆき&角田 忠雄バンド」さんの
4組のパフォーマンスの後、最後に会場が一体となって「ふるさと」を大合唱しました。



この様なイベントが、毎月のように開催されれば良いと思いました。
H.K
田中本家博物館さんより、現在開催中の企画展「伝来の茶道具」特別企画として『茶懐石を楽しむ』の企画お知らせが届きました。
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現在、田中本家博物館では、企画展「伝来の茶道具」を開催しております。
今回は、茶事の展示として、所蔵品の器を使い、茶懐石の流れを紹介しております。
この度、この企画展にあわせ須坂市の老舗割烹「能登忠」にご協力を頂き、「茶懐石を楽しむ」を企画いたしました。
当館では解説付きで展示をご覧いただき、あわせて「能登忠」にて略式の茶懐石(華懐石)をお楽しみいただきます。
静寂なたたずまいの中で、吟味された旬の味をごゆっくりお楽しみ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。
期日:平成22年7月24日(土)~9月6日(月)
※お昼の時間帯でご相談に応じます。(土・日は込み合う場合がございます)
場所:割烹 能登忠(須坂市芝宮神社前 TEL 026-245-0053)
※希望によりテーブル席もご利用いただけます。ご予約時にお申し出ください。
人数:1日10名様(要予約)※お申し込みは2名様から承ります。
料金:お一人様5,000円(税込)
※上記料金には博物館の入館料(お土産付)と「能登忠」にて通常4,725円の華懐石の代金を含みます。
お申込み・お問合せ:田中本家博物館 TEL 026-248-8008
HP http://www.tanakahonke.org
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田中本家の迎賓館『清琴閣』は、銘木を使って明治28年から造られた客殿です。
特別のお客様をご接待する為のみに使用されてきました。
無節で正目の檜や吉野杉、屋久杉、黒柿、欅、白檀、紫檀、黒檀、タガヤサンといった銘木を建築材に使用し、廊下は全て欅で出来ています。
屋内には、明治時代を代表する日本画家木村武山や山内多門が描いた襖絵や、伊藤博文侯の額もあります。
また、2階から見る240年前造園の日本庭園の眺めは必見です。


『清琴閣』は、専門家の方から
①毎日何百名の方が客殿に上ると建物が傷む
②客殿の中の襖に多くの絵が描かれていて、そこに毎日外光が入ると退色してしまう
という理由により、普段は非公開となっております。
有形登録文化財にも指定されたこの客殿が、8月のお盆期間中3日間のみ特別公開されます。
この機会にぜひご覧下さい!
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期 間 平成22年8月13日(金)~15日(日)
見 学 料 1,000円(説明とお土産付き)
時 間 午前10時~午後3時
案内人数 1回につき10名ずつご案内 約20分程度
お問合せ 信州須坂 豪商の館 田中本家博物館
電話 026-248-8008
FAX 026-245-4780
HP http://www.tanakahonke.org
メール info@tanakahonke.org
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7月18日、国際的リゾート地であるモナコのホテル/フェアモント・モンテカルロのコンシェルジュの小山清孝氏によるおもてなし講座が蔵のまち観光交流センターで開催されました。

モナコの歴史や町の様子やホテルの様子やホテルのお客様に対する心構えなど、映像を交え講演されました。
4星ホテルのお客様に対するゆきとどいたサービスの精神がうかがわれました。


講演の後、小山講師の奥様と娘さんが作ったフランス家庭の手作りのお菓子(ショコラケーキ、キシュ)のサービスがあり、講演においでいただいたお客様をおもてなししました。

内容が盛りだくさんで、アットホームなおもてなし講座となりました。
観光交流センターの裏庭にある「またげるリンゴの木」ですが、お世話をしていただいている小林さんにより袋がかかりました。

これはりんごの色づきを良くするためのもので、10月の下旬に外され、11月いっぱい色づきの良いりんごが見られるそうです。
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