2008/08/02

全文へのリンク 10:42:23, カテゴリ: スノーボード

上田でJOINT

市民の力で
街の中の野外フェス

近年、大きな盛り上がりを見せている上田JOINT。上田城址公園を会場に3日間繰り広げられる街の中の野外フェスティバルだ。人と人との関わり、地域と人、企業や商店と人、土地の力、それぞれがうまく折り重なり大きな街の力を発信している。

多くの人を惹きつける魅力はなんなんですか?と言うと、「新鮮で未来が見えるコミュニティー」という言葉が浮かぶ。主催者の「みんなで気持ちよく楽しもうよ!」という姿勢が、そのままイベントに繁栄されているからだ。

グリーンラボは明日、フェス会場にて「スノーボードライフスタイル」の展示をします。この地域に住む者たちが、地域のカラマツの間伐材を有効利用するために作ったスノーボードやベンチテーブルなど木工部の作品を展示します。

ぶらーっと上田城辺りを歩いてみてはどうでしょう。
きっと心に響く音のねとリズムが一期一会のように、、、、、。
上田で一緒に、、、上田JOINT

2008/08/01

全文へのリンク 16:29:09, カテゴリ: スノーボード

竹を竿にして、、

最近はまっていること
竹を釣り竿にして渓流へ行っています

子供の頃に良くやっていた竹竿での魚釣り。いまでは竿と言うよりロッドになってしまっている感がありますが、夏の水遊びと言えば手作りの釣り竿にミミズを餌にして魚をつかめます。
至ってシンプルな装備にやる気満々で昨日は峰の原でマウンテンバイクを楽しんだ後に、菅平の川へ出かけました。朝、庭で掴まえたミミズ君だったのですが、どうやらこの暑さにミミズ君は弱ってしまい、活力のないミミズ君は魚を誘ってくれません。

渓流は森の中を流れ、風は心地よく頬をなで、気持ちは最高に良いんですが、サカナは姿を見せてくれませんでした。また、これから出かけてきます。今日はサカナと対面できるのでしょうか、、、。

竹竿はそこらに生えているモノを刈り取ります。
グリップは使う人のセンスでお洒落にしたら格好いいですよ。
釣れたらもっとこの素朴な遊びが素晴らしく感じられますよ。
皆さんもどうですか?
竹竿つくりと魚釣り。

2008/07/29

全文へのリンク 16:34:34, カテゴリ: スノーボード

惹 ひかれる

若い心で「ひかれる」と読む

この若いとは新しい、とかエネルギッシュ、とか新鮮な、とか、いろんな新しさや初々しさを感じれる言葉であり、心は、気持ち、や考え、や行動、のような言葉の感覚を持ち、心には時間的概念は存在しない。閃きやときめきは瞬間だから。時間的概念を持つのはむしろ若の方にある。

男が女に感心があるとき「あいつ気になる!」とか、
気になるアーティストの「声に惹かれる」とか、
声(音)には年齢は無いからアーティストの年齢は関係ない。

新しい気持ち、一生懸命な行動、フレッシュな考え、
シンプルで、ストレートで、エージレス。
自分には無い、感情や考え、行動。
共感や共鳴、、、、

最近、心惹かれることはありましたか?

to change our lifestyle !

2008/07/25

全文へのリンク 21:39:27, カテゴリ: スノーボード

生物多様性基本法

生物多様性基本法が本年5月の国会で成立して
6月6日から施行されました
野生生物を広く覆う法律がはじめて制定されたのです

いままで日本には野生動物に関する法律として、鳥獣保護法、種の保存法、特定外来生物法などがありますが、それぞれに生物種の対象範囲が限られていたり、選定基準が設けられていたりして、法律の網の目から抜け落ちている野生動物が多く、これまでの国の法律では複数の法律を組み合わせることによって、そのぬけ落ちをカバーしてきました。

鳥獣保護法=鳥獣に限定
種の保存法=絶滅危惧種に限定
特定外来生物法=被害の甚大な外来生物に限定

しかし、暮らしの変化に伴う地球温暖化などの影響で、絶滅の恐れがある野生動物が多数あることや、外来種の強い驚異にさらされていることなどから、生物多様性の保全に直接的に結びつく法律の制定が必要な状況になり、既存の法律の運用だけでは日本の生物多様性を保つことが困難な現状となってきたのです。

今回制定された生物多様性基本法は野生動物を広く覆う法律となり、それを基に各種の法律が有機的に整備され、いままでのような個別法では生息地や生態系を保護することが不可能であったことが、今回の法律により、それらを包括するものとして生物多様性保全の取り組みが統合的に実施されるようになるのです。

みんなみんな生きているんだ
友達なんだ

僕らはみんな生きている
生きているから歌うんだ
僕らはみんな生きている
生きているから悲しいんだ
手のひらを太陽に透かしてみれば
真っ赤にながれる僕のちしお
ミミズだって
オケラだって
アメンボだって
みんなみんな生きているんだ
友達なんだ

その中で注目すべき点がいくつかあります。

人類は生物の多様性のもたらす様々な恵みを受けることにより生存していること。
それ故に生物の多様性は人類の存続基盤であると言うことが法律によって示された。

国において「生物多様性国家戦略」が策定されていて、都道府県や市町村においても「生物多様性地域戦略」を定めるよう努めなければならないとされた。

国、都道府県および市町村の生物多様性戦略には「生物多様性の保全および持続可能な利用に関する目標」を掲げなければならないとされた。

エコロジカルネットワークの形成を目指す。生物の多様性の保全上重要な地域について、個別バラバラに保全するのではなく、野生生物の移動に代表されるように、それらの有機的な「つながり」を確保しつつ一体的に保全されていくこととされた。

生物多様性に影響を及ぼす恐れのある事業について、事業実施の直前ではなく事業の立案段階から事業の位置の変更等の検討が適正に検討されるよう、国として必要な措置を講ずるとされた。

民間団体や事業者が行う自発的な行動が促進されるよう、国として必要な措置を講ずるとした上でナショナルトラスト活動が、その例として示された。

生物多様性保全等を進めていく上で必要な法制上、財政上、税制上の措置を政府として講じなければならないとされた。

国民が生物多様性に配慮した物品を選び取ること。

持続可能な利用定義が明記され、生物の多様性確保を目的とした法律であることから、国土や自然資源の利用に当たっては、生物多様性が保たれることが前提となるべきであるとし、生物多様性の保全および持続可能な利用に関する政策形成に民意を反映するとした記述が明記された。

また国民の責務として生物多様性の重要性を認識した上で、日常生活の中で生物多様性に配慮した物品を選択することがかかれている。私たちの国は食糧、医薬品、木材など、その他の生物資源の多くを海外に依存している。知らないうちに世界の生物多様性に大きな負荷を与えている。国民がこの自覚の下に環境への負荷の小さい製品を選び取ることなくして生物多様性基本法の精神が生かされることはない。同法は国や地方自治体、事業者のみならず、国民一人一人にも生物多様性保全の責務が負わされているということも示されていて、この法律が生かされるかどうかは、国や地方自治体が確実な予算措置を取ると共に、企業、NGO、そして国民一人一人が「生き物の大切さ」を理解し、これからの各主体の取り組みにかかっているのです。

生物多様性の喪失、止まらない地球温暖化など、
いま、私たちは人類の危機に直面しています。
私たちは急いで、いまの社会のあり方を、
持続可能な社会へと大転換していく必要があるのです。

と、とりあえず生物多様性基本法について、
いろんな資料をまとめてみました。
解りづらい言い回しになってしまったりしていますが理解して下さい。
そして少しでも理解して貰えるならば、
イヌワシやミヤマモンキチョウやアサギマダラの舞う空を想って下さい。
そして、峰の原の風力発電事業を考えてみませんか。
生物多様性基本法とどのように絡むのか、、、。

参考資料
WWF 野生生物保護法制定を目指す全国ネットワーク事務局 日本生態系協会

トンボだって、
カエルだって、ミツバチだって
スズメだって、イナゴだって、
カゲロウだって、ハッチだって、勝手にトーマスだって、
みんな生きてる、ともだちなんだ。

2008/07/24

全文へのリンク 20:39:32, カテゴリ: スノーボード

環境問題と食糧問題

私たちは地球の上に暮らし、
地球の上で生産と消費を繰り返してきた。

CO2の排出に因る地球温暖化が進みゆく中で、私たちの「食」さえもが脅かされようとしている。あまり難しいアナウンスはしたくないのですが、今月、洞爺湖で行われたG8サミットで米国ブッシュ大統領との日米共同首脳会見でブッシュ米国大統領は京都議定書の次の枠組みや福田ビジョン(2050年までにCO2の排出量を60〜80%の削減数値目標)には曖昧な姿勢で接し、ドーハラウンド(多角的貿易交渉)の交渉再開に対しては強い意気込みを見せていたのがとても気になった。

2006年7月24日、WTO世界食糧機構加盟国140カ国の主要6カ国、G6(豪州、ブラジル、インド、EU、日本、米国)による通商交渉は4年半に及ぶ閣僚会議の末に凍結となり、WTOのグローバルな自由貿易体制への信頼は危機的な状況にまでに至っている。それに替わりFTAの2国間、地域間自由貿易協定の推進を図る動きが強まって来ている。

霧の洞爺湖で五里霧中
見えないCO2よりも、明日の食が大切

食糧危機が始まる。いやな言葉だ!
食糧価格の高騰は2030年には5割も上昇させる。グローバルな市場原理のなかで、世界的にお金を得た途上国の台頭により必要な食糧が大幅に足りない状況が生まれてゆく中で、さらに深刻な石油高騰の影響で小麦やトウモロコシなどがバイオ燃料に使われていく。(米国ブッシュ政権はバイオ燃料政策を推進)
各国で輸出規制が始まり、資源確保に走り、種子や肥料の高騰が続き、既に4割程度値上がっている。農業の基礎基盤が日本国内だけでなく世界的にも揺らぎ始めている訳だ。

そして日本は今、食品のトレーサビリティーの偽装で氾濫している。よく考えてみると日本の食品自給率がどれくらいあるのか?は、多分多くの人は知っていて、パーセントまでは知らないまでも、国産品はそんな多くは無いものと薄々は知っている筈なのだ。自分は結構スーパーで買い物をする主夫なのですが、食品に関しては国産なのか輸入品なのかを必ずチェックしている。スーパーの食材のうちの半分以上は輸入食材であり、輸入加工品だと思います。50%は2分の1だから自分が普段何気なく口にしているモノの2つに一つは輸入品となるのです。

船や飛行機で、
島国、日本へやって来る

日本人もよく食べます。みんなお金が前よりも入ったので、前よりも食べます。インターネットで世界中の美味しいものを知ったので、それを手に入れてまで食べます。食欲は旺盛で未知数で限りがありません。しかし、その食糧や資源は無限ではないのです。限りがあるのです。でも、食欲は限りがあること自体を忘れさせてくれます。途上国の台頭で食糧の輸出入による利害調整を複雑にしてゆきます。

食も環境もキーワードは不確実性
思いもよらぬ、常識でははかれず、先行きが見えない
それが不確実性

洞爺湖サミット、G8首脳会議で解ったことはG8の国々が既に政治的にも経済的にも、途上国と言われている各国の勢いに負けているってことと、ポジティビティー、積極性を持っているか否かでは、G8の力は国益、私益を死守しているにすぎず、グローバリゼーションの中でのG8は世界人口の14%にしか過ぎないのである。不確実なことを前提に話は始まらなく、何時やめるのか解らない国の代表者や来年はもういない大統領、複雑な農業国のEU、不確実な人たちで構成された会議では、この先の未来は語れないし、子供たちに責任を押しつけるだけだ!しかも、これまでの死活的利益を死守してきた、また死守することを彼らは目指してきた。今を死守せよ!だ!

不確実性な社会でなにを目指してゆくのか、
何処へゆこうとするのか、何時、何処で、だれと、なにを、、、
国さえもが行き場を失っているようにも見える

不確実な食糧、油の経済と不確実性を強める地球環境と、、、
それを、新しいマネーゲームの対象として、
地球温暖化の問題が死活的利益として複雑に絡む。

いやな世の中になったなーと思うけど、
そのイヤな事を知ったら、今度は新しい役割を自分自身で手に持って、
そして持ち寄って市民社会全体でそのイヤなことを吹き飛ばしたい。

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信州の森から考える”自然との共存”と、LOHAS(life style of health and sustainability)な提案

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