今年で活動を休止する須坂市のご当地ソング「水くれトーバンズ」のご厚意により、東中学校に活動助成金として10万円をご寄附いただく運びとなりました。
東中学校で取り組んでいる、長年のコスモス街道の活動が評価され、本校ではベイシア財団からの特色ある活動助成金の20万円と合わせ、学校では念願である新品の耕運機を購入することができました。
そこで、水くれトーバンズ代表の鍛冶稔也様をお迎えし、贈呈式を行います。
贈呈式終了後は、耕運機を囲んでの記念撮影も計画しています。
と き 平成20年12月24日(水)午後1時25分から
ところ 東中学校校長室
次 第
(1) 開式のことば
(2) 目録贈呈とお話(鍛冶様)
(3) 御礼のあいさつ
① 生徒代表 生徒会長 宮本教一 さん
② 職員代表 学校長 小山修二校長先生
(4) 閉式のことば
○ 記念写真撮影 昇降口にてトラクターを囲んで
参加者 生徒会役員
・新旧生徒会正副会長(6名)
・新旧緑化正副委員長(4名)
平成20年(2008 年)12月10日(水)
須坂市立豊洲小学校より
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ボランティアありがとうございました ![]()
のべ50名の方がご参加くださり、すばらしい環境となりました。
お忙しい暮れの土曜日のご協力、本当にありがとうございました。
次回13日に予定していました玄関の木質化は都合により1月17日(土)に行います。ご都合がつきましたら、ご協力いただけますよう重ねてお願いいたします。次回の予定は、追ってお知らせします。
コンクリート壁面には下地材を付けます。見事なチームワークでした。
お世話になり古くなった校舎・懐かしい校舎を自分の手できれいにできてうれしいです、と卒業された地域の方もお手伝い
終わりが近づくと、大人の出番がないほどに機械の使い方や板の入れ方がうまくなりました。
3人のお母さんと6年生4人のボランティアの皆さんの、心のこもったカレー。
とってもおいしくてお変わりが相次ぎ、完食でした。ごちそうさまでした。![]()
月曜日、子ども達は学校に来てびっくり。そして、「木のいいにおい」「きれいだね」とさわってみたりにおいをかいでみたり、笑顔がいっぱいでした。
子ども達から「やりたいなあ」との声も聞かれます。次回は是非ご参加ください。
今回この事業にご協力いただきました工務店さん、建設会社さん、大工さん、
学校支援会の森山さん、大勢の方々、本当にありがとうございました。![]()
【工務店さん】修工務店(小林さん、岡村さん、町田さん)
山二ハウジング(吉池さん)、小黒さん、松沢建設(馬場さん)
元保護者の方、在校生のお父さん、お母さん、そして、「いつも孫がお世話になっています」とおじいさんも参加してくださいました。
全国47都道府県の代表から選ばれた中学生12名による「第30回少年の主張弁論全国大会 ~ わたしの主張2008 ~ 」に、関東・甲信越・静ブロックの代表として、須坂市立東中学校3年の田中麻梨(たなかまり)さんが出場し、会長奨励賞を受賞しました。
作品名 『 私の夢 』
須坂市立東中学校 田中 麻梨
私は今、父と母との3人家族です。私が小学校5年生の時、祖母が亡くなりました。
祖母は、私のことをとてもかわいがってくれました。
私が小さい頃から祖母は認知症になり、だんだんとひどくなっていきました。しかし、祖母は毎日、家の近くの広い道に出て、私が学校から帰ってくるのを待っていてくれました。祖母は、若い頃からの仕事のし過ぎで、ひざが曲がらない程、足が悪いのにもかかわらず、毎日、石垣に寄り掛かり、ずっと立って待っていてくれました。
私が小学校高学年になり、帰りが遅くなってもそのことが理解できず、いつも同じ時間になると迎えにきました。トラックが頻繁に通る道路だったので、「危ないからもう迎えに来ないで。」と言うと、「うん、わかった。」とその時は言うのに、次の日には忘れて、毎日迎えに出ていました。
祖母は、足を引きずりながら歩くのに、いつも私のランドセルを持ってくれました。
それからまもなく、祖母は大きな病気をして手術をしました。しかし、また再発し、認知症も悪くなる一方でした。母も働いていたので、介護ヘルパーさんを、お昼の2時間程お願いするようになっていきました。
祖母は、亡くなるまで、他の人のことは忘れても、私たち家族の顔と名前だけは忘れないでいてくれました。
時が経ち、中学2年生になると、「職場体験」がありました。私は、幼稚園の頃から看護師になりたいと思っていたので、職場体験では、病院を選んで看護の仕事を体験しようと思いました。
当日になるまでは、まだ中学生なのだから、そんなに大変な仕事は任せられないだろうと軽く考えていました。でも、実際に行ってみると、熱いお風呂場の中で寝たきりのお年寄りの体を洗ったり、爪を切ったり、口にご飯を入れても一向に飲み込んでくれない患者さんの食事介助をしたり、私の学校での生活について、お話をしてあげたりしました。3日間ほとんど立ちっぱなしで、想像していたものとあまりにもかけ離れた大変な仕事でした。その中で、爪を切ってあげた女性から「とても上手だね。誰かにやってあげてるの。」と聞かれました、私は、祖母に何度か爪を切ってあげたり、髪を切ってあげたりしたことがあるので、自然にその作業ができていました。祖母の切ってあげた髪は、母から「ヘルパーさんが切ってくれた程、上手にできている。」とほめられていました。
それに、こんなこともありました。病院で毎日介護しているヘルパーさんでさえ、理解できない言葉を言っている男性がいました。私は、何を言っていまるのかずっと聞いていました。その人は、「みんな逝ってしまった。俺だけ残ってしまった。」と言っていました。私にははっきりと聞こえました。そのことを伝えると、驚いたように看護師さんを呼んで「この子、何言っているかわかったらしいよ。」と話していました。その時、看護師の仕事は、病気の治療だけでなく、精神的なケアも必要なんだと改めて思いました。
これらのことは、祖母との暮らしから得たものかもしれません。
職場体験の3日間は、とてもきつく、大変だったけど、今まで祖母にしてあげていたことが役に立った面もたくさんありました。そして、看護師さんの仕事は、常に患者さんの「死」と隣り合わせの現場で働いていることもわかりました。
私は現在、中学3年生になり、将来の進路について決める時期になりました。まだ漠然としていて、先のことはよく分かりませんが、できるならば、今までの体験を生かし、「医療関係の仕事」に就けたらと思います。
私は今、あの時の職場体験で一緒にお話したお年寄りが言った言葉。「優しい目をしているね。絶対、看護師さんになってね。」 その言葉が忘れられません。この約束を守るためにも、夢を諦めないで実現できたらと思います。
目を閉じると、笑顔で振り返る祖母の姿が思い出されます。その姿は、今までの私を勇気づけてくれたし、これから先、私が将来の目標に向かって勉強していく上で、つらくなったときも、私の支えとなっていくでしょう。
※少年の主張大会は、中学生が日常生活の中での心からの思いや考え・感銘を受けたことなどを自分自身の言葉でまとめ、それを広く発表する機会を提供することにより、多くの大人にいまの中学生への理解と関心を深めてもらうとともに、中学生世代への意識啓発をねらいとして、昭和54(1979)年の「国際児童年」を契機として始まりました。
㈱サンジュニアのご芳志により、今年、豊丘小学校に太陽熱温水器を寄付していただきました。
子ども達の喜びと感謝の気持ちが表現された手紙の一端と、学校からサンジュニアに送ったお礼状を紹介します。
- - - - - - - - 学校からのお礼状 - - - - - - - - -
暑かった夏も過ぎ、太陽の光も弱まり秋の気配が感じられます。
学校では、夏のプール学習が9月の上旬で無事終了することができました。今年はサンジュニアさんの社長さんのご厚意で、サンジュニアくんを設置していただきました。
太陽熱で温められた温水のおかげで、今年のシャワーはあったたかく、子ども達はシャワーを喜んで浴びておりました。冷たい水でなく「サンジュニアくんのおかげであったかいね。」「サンジュニアくんのおかげだ。」とたいへん喜んでおりました。プール学習が終わりました。子ども達の気持ちをお伝えしたくて、お手紙を書きました。つたない文書で恐縮ですが、サンジュニアくんをつけていただいたありがたさが伝われば幸いです。
豊丘はご存知のように標高の高いところで、涼しい反面、水は冷たくて、いつも「ヒャーッ」とか「キャーッ」という悲鳴とともにシャワーを浴びていました。
それが今年は「ワーイ」の声に変わりました。
サンジュニア社長さんのご厚意に厚く厚く御礼申し上げます。須坂市の学校にサンジュニアくんを寄付設置してくださったことを感謝し、偉大さを感じております。
子ども達にとりまして、企業の社長さんがプレゼントしてくださったサンジュニアくんのことをずっといい思い出として残っていくものと思います。
益々の、貴社様が繁栄いたしますようお祈りいたします。
子ども達の気持ちと感謝の気持ちをお伝えしたく、失礼ながら筆をとらせていただきました。
敬具
九月十七日
豊丘小学校
サンジュニア社長 様



長野県の市町村教育委員が一同に集まる研修総会が須坂市で開催されます。
研修総会では、作家 曽野綾子先生による講演会があります。
この講演に限り、一般の方の聴講も歓迎します。
入場は無料です。皆様のお越しをお待ちしています。
と き 平成20年10月10日(金)午後1時25分
会 場 須坂市文化会館メセナホール(大ホール)
講 師 作家 曽 野 綾 子(その あやこ)
演 題 「考えること 表現すること」
入場は講演開始の5分前になります。指定された場所で聴講いただき、講演終了後はご退席いただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、実行委員会のご好意によるものですのでご理解ご協力をお願いします。
お問い合わせ
須坂市教育委員会学校教育課
℡026-248-9010
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